保育士 求人のjobコーカ

大好きな子どもと触れあった仕事に就きたい。でもどの幼稚園や保育園、施設を選んだらいいか迷うと思います。転職活動のコツを紹介。

今のお仕事、
楽しいですか?

いつも同じ仕事…やりがいってなんだろう…

そうお考えのあなた、
次のお仕事は、「保育士」なんていかがでしょうか。


保育士の転職活動のコツ

保育士の転職活動のパターン

保育士の転職パターンは、

  • 私立保育園から公立保育園への転職
  • 私立保育園から私立保育園への転職
  • 私立保育園から保育園以外の諸施設への転職
  • 保育園から児童養護施設や学童クラブ、または託児所などへの転職

が大半となっています。この中で、私立保育園から公立保育園への転職については、公務員試験に合格するという大きな壁を乗り越えるという試練が待ち構えています。地方公共団体によっては、保育士の採用試験が毎年必ず行われるとは限らないため、試験日や出願書類の提出期限などを細かくチェックする必要があります。

また、公務員採用試験に合格するためには、それなりの勉強をしなければなりません。現職の保育士が空いている時間を使って受験勉強をすることはかなりハードルが高いということになります。

保育士に中には夜間のゼミや予備校などに通っている人もいます。また、通信教育を利用する人も少なくありません。私立保育園から私立保育園への転職を希望する人の理由は、給料アップが中心になっているようですが、ほとんどの人が、いわゆる転職支援サイト(保育士転職サイト)を利用しています。

年度の途中で保育士転職サイトに登録し、現職場でこども達の卒園を見届けてから新しい保育園での勤務に付くというケースがもっとも一般的になっています。面接の際の予備知識や実質的な残業時間の確認、保育園の基本方針などについて、保育士転職サイトのコンサルタントを介して詳細な情報を収集します。

また、保育園から児童養護施設や学童クラブ、または託児所などへの転職を希望する人は、知り合いの紹介や推薦など事前にコンタクトを取っているケースが多いようです。

おすすめの保育士求人サイトはこちら

できるだけ沢山の転職情報を集める

転職すると決め、自分がどんなところに就職したいのかが明確になったら、次はできるだけ情報を集めます。求人情報をはじめ、応募してみたいと思った施設の情報や評判などを積極的に集めてみてください。

情報の収集場所としては、求人情報については、ハローワークや転職支援サービス、派遣会社、求人誌などがあります。 気になる施設の情報は、施設のホームページや施設利用者の口コミサイトなどを活用してみるとよいでしょう。 特に転職支援サービスは公開されている求人だけではなく、非公開求人の情報も持っているので、積極的に活用してみて下さい。

転職支援サービスはネットで会員登録ができ、情報は無料で活用できます。会員登録すると、キャリアコンサルタントに転職相談ができたりするサービスもあり、活用しない手はありません。

            

実際に施設見学をさせてもらう

応募したい施設が見つかったら、可能であれば施設見学をさせてもらいましょう。 実際に訪問することで、施設内の雰囲気や職員の接客対応、利用者の様子などを観察することができ、自分に合いそうかどうかがなんとなく分かります。

転職したい!と思うと、一刻も早く新しい職場に移りたいと気が急きますが、焦って探すと自分の都合の良いように情報を理解しがちで後で後悔する結果になりがちです。。 あせらずじっくりと理想の転職先を探してみてくださいね。


異業種転職の方へ

新しい職業に挑戦するために、まずその職業を知りましょう!

保育士とは

子供たちの「先生」であることが一番のお仕事です。
始めての「社会」を経験する子供たちを支え、「他の子供との接し方」や「基本的な生活習慣」、
「集団生活の方法」を指導し、「心身の発達」を促す仕事となります。

★必要な資格★

保育士の国家資格が必要です。
資格取得のためには、

  1. 所謂「学校」と呼ばれる場所(大学、短大、専門学校)での
    保育士養成課程での所定の課程を修了する
  2. 保育士試験に合格する

のどちらかが必要になります。
資格のない異業種からの『転職』の観点からいうと、

  1. 保育士養成課程のある学校を卒業することで保育士の資格を取得する
  2. 通信講座やスクールに通って勉強をして、尚且つ
    指定された実務経験を積み、保育士試験に合格する

これらどちらかを選択することになります。
実際はどんな仕事なのか、ご存知でしょうか。

仕事内容

朝は子供たちより早く出勤し、登園してくる子供たちを出迎えます。
この時、子供の体調や様子に気を配り、変わったところはないかとチェックしてあげることが大切です。
その後朝の会や自由時間を経て、昼食、お昼寝やおやつ時間…と進み、降園となります。「延長保育」で子供の面倒を見るのは大体交代制となります。

働く面での利点では、「雇用形態が選べる」ことが挙げられます。
正規雇用から契約職員、パートタイマー、派遣職員、アルバイト、臨時職員…
こちらは仕事時間が選べるため、自分のライフスタイルに合わせて仕事を組み込めます。また、私立と公立のどちらに就職するかで、給与はガラッと変わります。
自分の望む選択肢をしっかりと見極めましょう。

やりがい

やりがいとしては、なんといっても「好き」なことを仕事に出来るという点。
無邪気でかわいい子供が好き!という方には、うってつけのお仕事ですよね。
子供たちの成長する姿や一緒に過ごす楽しい時間は、仕事への活力となることでしょう。
「好き」な気持ちは仕事に一番活きていきます。

お子さんがいる方は、自分の育児の体験を活かすことが出来ます。
お子さんのいない方は、子供の扱い上手になれるという特典があります。他の先輩先生方は、その道のプロばかり…!
仕事としてわからないことを教えてもらうことはもちろんですが、
自分の育児に関しての相談なども答えてくれる…かも。

「感謝」される仕事

一般的な会社では、感謝されることはあまりないかもしれません。
ですが、保育士は子供と接することと同時に、親御さんとも関わっており、
子供の成長が垣間見れるようになると、親御さんから「ありがとう」と言葉をいただけることもあります。
親御さんが安心して仕事に向かえるよう送り出すことも仕事のひとつでしょうね。


この職業に向いている人

子供が好き

この仕事に就く以上、何よりも大切なことです。
子供を想うがあまり、親御さんや子供とのトラブルなども少なくはありません。
そんな大変な経験を乗り越えるためには、やはり子供が嫌い…という方は向いていないでしょう。
もちろん好きなだけではなく、しっかいと指導出来る厳しい面も持ち合わせていなければなりませんよ。

リスク管理が出来る

突発的な行動や、思いもしないことをしてしまうのが子供です。
大人なら絶対にしないことでも、子供はわからずやってしまうことも…。
そしてその行動には、リスクが付いてくるものです。
子供の代わりに危険を察知して守り、そしてそれがいけないことだと指導する。
命を預かる以上、気を抜けない部分もあるものです。

健康的な心と身体

保育士は、視線の低い子供たちの相手を1日中しなければなりません。
そのため、遊ぶにしても世話をするにしても、低い姿勢をとることが常です。
また、子供は敏感なもので、落ち込んでいたりすると伝わってしまうそうです。
日頃からストレッチや筋トレなどで疲れにくい身体と筋力を、
ストレス発散などで心のバランスを整える心掛けが大切です!

幅広い世代の方とのコミュニケーションがとれる

仕事の相手は子供だけではありません。
家庭の事情はそれぞれですので、子供の親・祖父母ともコミュニケーションをとる機会があります。
子供とは仲良く出来るけど…という方は、親御さんに嫌煙されてしまうかもしれません。


保育士転職サイトの選び方

さて、転職を決めたものの、いざ求人検索しようと「保育士」と検索しても、ヒットする求人サイトは数十件。その中の、「なんとなく聞いたことがあるサイト」に端から登録してみて、求人探し。
同じタイミングで仕事探ししていた友人の方が、いい職場を見つけてた!なんて、後悔したくないですよね?

「始めての転職でわからない…」でも、「調べても何が正しいかわからない…」
そんなあなたも!

「何度目かの転職…あの時はいいと思っていたのに、実際は違った」から、「もう失敗したくない!」
そんなあなたも!

「保育士」で転職求人を探すなら、一番…から三番目くらいまでのオススメサイトを
ご紹介するのが「Jobコーカ」です。あなたの転職をお手伝いさせてください!


同業種転職の方へ

今の職場・前の職場の「納得いかなかった部分」はなんですか?
転職するからには、不満を解消出来る職場を探しましょう!

★★よくある悩み★★

自分の子供を心配出来ない

自分の子供が病気になっても、易々と休むことなどは難しいという点です。
他の子を優先させている…という現実に、胸を痛める方は少なくはありません。

体力の衰え

走り回って遊びまわって!な、子供たちと一緒になって遊ばなければなりません。
それが毎日となると、体力が消耗されるのは当たり前です。
中腰が慢性の腰痛へ繋がってしまうことも多々あります。

職場の人間関係

お客様はもちろんのこと、スタッフ間での人間関係の問題はどの職業でも多く見られます。
同じ職場で勤務する以上、良好な人間関係を築きたいものですが、
誰しもが出来るとは限らないですよね。
人間関係を問題にして辞める方も少なくはありません。

★★職場選びのポイント★★

給与や賞与は気になるポイントですよね。
勤務形態や就職場所によっては、思った以上の稼ぎになることもあります。
また、他の仕事同様残業があることもしばしば。
勤務時間や残業量は気になるところです。

職場の場所も重要ポイントです。
家から職場までの道のりや、通勤時間も検討ポイントになるでしょう。


jobコーカおすすめの保育士 求人サイト

保育士コンシェル

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得意分野

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保育士コンシェルの口コミ

【20代・女性】

保育士コンシェルは、保育園から待遇はもちろん、保育方針まで聞き取りをしているので、条件がよくわかります。園の人間関係がギクシャクしていて、ストレスでした。狭い職場なので、余計にイライラが募ってしまい…。保育士コンシェルでは雰囲気の良い保育園という、漠然としたオーダーにも答えてもらえるので助かりました。主任・園長クラスの求人もありますので、前職で主任だったという人にもストレスなく応募できる情報があります。

【20代・女性】

以前の職場は、自分の保育に関する気持ちと大きく離れていて、ストレスがたまり結局やめてしまいました。保育士コンシェルでは、保育方針などもわかるので、気持ちに素直に就職活動ができました。雇う側も気持ちが同じ人はうれしいみたいです。いまは心が充実しています。ゆっくり休暇を楽しむことができるようになり、今は幸せです。

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